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■2010年06月18日(金)
梅雨になりました
 スタッフ日誌を書かないままいつのまにか梅雨に入っていました。 相変わらずドタバタと公私ともに忙しく、時間が過ぎるのが早すぎます。 ようやく梅雨入りです。 珈琲焙煎において湿気の高い梅雨は豆にも焙煎人にも好ましくありませんが、雨は降ってくれないと困りますので、それなりに対応しつつ、焙煎に励む毎日です。   T.国分


■2009年12月19日(土)
亀山社中の珈琲
 前回のスタッフ日誌で亀山社中の珈琲をマイルドな味に仕上げたと書いたが、ちょっと説明不足だったので、追記する。 太田蜀山人のコーヒー飲用記は1804年に書かれており、龍馬長崎来訪時の60年も前のことである。 蜀山人の時代は「黒く炒りて・・・焦げ臭くして味ふるに堪えず」とあり、深煎だったと思われるが、お茶文化の日本で広く飲まれるために焙煎を改良し、龍馬に時代には浅煎めに焙煎し、マイルドなコーヒーに仕上げていたのではと想定した。 明記された資料はないので、確証は無い。   T.国分


■2009年12月15日(火)
龍馬コーヒーを飲む?
 長崎国際観光コンベンション協会が「亀山社中」のロゴタイプを作り、新商品に使うよう推進されたので、中山洋行でも新ブレンドを創り、「亀山社中」と命名し、発売しました。 江戸時代の食通家「太田蜀山人」のコーヒー飲用体験記では「紅毛船にてカウヒイというものを勧む。 豆を黒く炒りて粉にし、白糖を和したるものなり。 焦げ臭くして味ふるに堪えず」とあるので、苦めの深煎と思いましたが、お茶文化の日本人に好まれるとすれば、中煎りのやわらかなコーヒーではなかったかと考え、マイルドなブレンドに仕上げてみました。 結果は良好で、ネーミングで購入されたお客様の多くがリピート購入されています。
事のついでに坂本龍馬について調べてみました。 調べれば調べるほどに興味が湧いてきて、なかなか収拾がつきませんでしたが、「坂本龍馬はコーヒーを飲んだのだろうか?」との問いに答える形で資料をまとめてみました。 中山洋行のホームページの珈琲エッセイに掲載しております。
  T.国分


■2009年11月17日(火)
ドリップバッグ
長崎は急激に寒くなりました。 今春より車通勤を止め、バスor電車&徒歩に変更していたのですが、歩いても汗をかかなくなったので、心地よい昨今です。 12月まであと半月となり、ギフトシーズンです。 ドリップバッグの注文が大量に入り、追加製作するため、マンデリンとモカの焙煎を追加しました。 シーズン好スタートです!    T.国分


■2009年10月16日(金)
コーヒーの講演会を聞いてきました
「コーヒーに憑かれた男たち」「コーヒーの鬼が逝く・・・吉祥寺もか遺稿」等の著者である島中労氏の講演会が昨日福岡で開催されたので、聞いてきました。 「一心不乱になって我を忘れる・・・あるコーヒー馬鹿の生き方」と題し、吉祥寺もかの標さんの話を中心として、関口・田口のコーヒー自家焙煎御三家の話題、自家焙煎の世界は奇人変人の巣窟、1℃の違いにこだわる、コーヒー豆に神が降りてきた、個性・自負心・美の世界・・・等々、興味深い内容だった。 故あって講演会の司会進行を担当したのですが、講演会終了後、嶋中氏の著作を紹介したところ、完売したのも嬉しかった。   T.国分


  
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